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Fujita Clinic |
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2011(平成23) の インフルエンザワクチン について 今年のインフルエンザワクチンは、従来のA型とB型の季節型と、 昨年度までの新型(この4月1日からは新しく季節性となりました) と言われていたワクチンとの混合ワクチンです。 今年は小学6年生(12歳)までの予防接種量に大きな変更点が あります。 一言でいえば接種する量が多くなったということです。 今までの接種量は、 1歳未満 ・・・・・・・・・・・・・・ 0.1 ml×2回 1歳以上〜6歳未満 ・・・ 0.2 ml×2回 6歳以上〜13歳未満 ・・・ 0.3 ml×2回 13歳以上 ・・・・・・・・・・・・・ 0.5 ml×1回 今年からは以下のようになりました。 生後6ヶ月〜3歳未満 ・・・・ 0.25ml×2回 3歳以上〜13歳未満 ・・・・ 0.5 ml ×2回 13歳以上 ・・・・・・・・・・・・・・ 0.5 ml ×1回 但し、当院では1歳未満の子供さんへの接種は行っておりません、 小児科へご相談ください。 |